ひろしの視点

質問時間は、自民党内で3位

ところで、先日「週刊エコノミスト」(2017年月日号)という雑誌のなかで「国会議員ランキング」というコーナーがあるのですが、そこで自民党議員の先の通常国会での質問時間・回数のランキングが公表されていました。

あまり自覚はなかったのですが、私の質問時間は133分、発言回数は7回で自民党議員289人中第3位ということでした(第一位は241分、9回)。

この結果には正直言って驚きましたが、これも与党議員には時間配分が少ないせいかと思います。また、その中で先輩議員が若手に質問時間を優先して配分していることもあろうと思います。先の通常国会では初めて文部科学委員会でもさせていただきました。文部科学委員会には3年ほど在籍しているのですが、質問が回ってきたのは今回が初めてでした。これも与党の時間配分が少ないためです。しかし、せっかく予算案・税制改正議論の機会を生かして、自らの考えを国会で発言し、議事録に残すことは大切なことです。私は憲法審査会にも所属していますが、憲法審査会は、他の委員会と異なり、あらかじめ発言者が特定されていない「自由討議」の時間があります。もちろん際限なくしゃべる人がいると会議が進みませんので一人5分という制限時間はあるのですが、できるだけ発言をするようにしていますし、そういうことがランキング三位という結果に出てきているのだろうと思います。これからも、せっかくの議席を最大限生かせるように、積極的に発言をしていきたいと思います。皆様もどうぞ注目してください。

vol39-1

週刊エコノミスト(2017/11/28号)より

-「ひろしの視点」第39号(2017年11月)より-


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