第2回日本の未来を考える勉強会

評論家の中野剛志先生をお招きして、第二回目の勉強会を開催しました。

「デフレ脱却」が安倍政権の公約として掲げられて久しいですが、なかなかその達成には至っていません。その原因とは何か、そもそもデフレとは何かという基本に立ち返り、デフレ脱却に向けた政策について、大変熱のこもったご講演を頂きました。

なぜこのデフレから脱却出来ずにいるのか・・・これまでの経済・金融政策が本当に正しい政策だったのか、改めて考えるべき時にきています。インフレとデフレでは、当然それぞれ取るべき政策の方向性は逆ですが、じっくり見てみて下さい(下図)。政治はデフレから本当に脱却しようとしていたのでしょうか・・・。
「デフレ下での財政再建(緊縮財政策)は、無駄な骨折り」と、これまでの常識を打ち破る、衝撃的かつ緻密な歴史的検証に基づいたお話しに、参加頂いた先生方からは熱心な質問や意見が出されました。

この勉強会の模様は、後日「超人大陸」にアップ致します。

法務委員会でテロ等準備罪の質問に立ちました


今朝は、パリでテロリストによる銃撃があったとの一報が入ってきました。こうしたテロで何の落ち度もない人たちが、突如死傷する・・・安心・安全を求める意識は、世界中で否応なく高まってきています。それは、日本国内においても同じです。国民一人ひとりがそれぞれの幸福を希求し、社会生活を送るためには、何より安心・安全な社会基盤があってこそです。

一般のサークル活動が、犯罪を実行することを目的に結合していなければ、捜査の対象になったりすることはありません。各国との連携・協力によってテロを阻止し、国民の安心・安全を守る。これは、我々国会議員としての何よりもの責務です。

与野党共にこの責務の下、真摯な審議を尽くし、修正が必要ならば修正を加え、安寧な社会作りのためにしっかりと成案をあげていくことが重要ではないでしょうか。

2020年以降の経済財政構想小委員会

「2020年以降の経済財政構想小委員会」でプレゼンを行いました。

自民党政調会長直轄の小委員会(委員長代行・小泉進次郎先生)において、“2020年以降の日本の将来像”についての講演を行いました。世界潮流に様々な変化が見られる中、世界に冠たる国力を有する日本が目指す国のかたちとは何か。今こそ、悠久の歴史に紡がれてきた歴史の知恵を活かし、地に足のついた穏やかで寛容な社会のあり方が求められているのではないでしょうか。
近代日本のほとんどの期間を牽引してきた自民党政治の結果を真正面からとらえ、国家百年の大計を見据えた政治を希求して参ります。

第1回日本の未来を考える勉強会

「日本の未来を考える勉強会」始動!

安藤ひろしが呼びかけ人として立ち上げた、若手議員の勉強会が、本日始動しました。

 自民党が政権を取り戻して4年あまり、この間、アベノミクスを着実に実行してきました。有効求人率の回復や名目GDPの増加など一定の成果はありつつも、地方への恩恵は十分とは言えず、中小企業支援をはじめ、医療・介護・子育て等への不安が払拭できているかと言えば、まだまだ満足頂ける状況にありません。
 今回、自民党の若手議員を中心に、これまでの政策(とりわけ危機的な状況にあると言われて久しい「財政問題」)を検証しながら、今後、どういった政策を実践していくべきか、先入観にとらわれずに、深く学びを進めながら、提言を取りまとめていきます。

第一回目は、藤井聡先生[内閣官房参与・京都大学大学員教授]にお越し頂き、「財政再建と経済成長の二兎を得るためのアベノミクス戦略」と題してご講演を頂きました。緻密な分析データに基づいた、目から鱗の経済政策理論に、多くの議員から熱心な質問が上がりました。

また、本日は、自民党総裁特別補佐の西村康稔先生にもお越し頂き、暖かい激励と期待のお言葉を頂きました。将来の日本に安心感を持てる政策を希求するため、しっかりと地に足をつけた政治活動を進めていきます!

文部科学委員会で質問に立ちました

本日は朝9時から、衆議院文部科学委員会におきまして、質問に立たせて頂きました。
本日の質問では、まず大学改革について。
政府は大学ランキングで上位を目指すことを政策目標として導入しましたが、その目的と大学ランキングの問題点について質問を行いました。
そして、科学技術を取り巻く現状や課題について。近年日本の論文数が伸び悩み、この10年で日本の科学技術が失速した要因を、研究費の減少が要因ではないかと指摘し、国立大学の運営費交付金予算額が年々減少している推移を提示しました。
文部科学省からは、28年度には予算額が下げ止まり、29年度予算では、前年度比25億円増を計上したとのこと。経費の確保に今後とも努めていくとの回答を得られました。
日本の将来を支える人材育成のためにも、国立大学が充実した研究開発ができるよう、安定した予算の確保をしていきたいと考えております。

今通常国会において、予算委員会分科会、法務委員会と続き、今回が3回目の質問となりました。
今後とも機会を頂きましたら、積極的に質問して参りたいと思います。

宇治の未来を語る会


 本日は、あんどう裕と語る会“特別版”『宇治の未来を語る会』を、宇治市生涯学習センターにて開催させて頂きました。
なぜ、宇治市が停滞しているのか? 
なぜ、今、市政を刷新しなくては間に合わないのか?
 今回はいつもと趣向を変え、宇治市長選挙に立候補予定の「大島ひとし」さんをお迎えし、宇治市の未来について、対談形式にて開催。
今の宇治市の置かれている現状を、大島さん自身の(行政実践者)立場から綿密に分析し、その解決方法について、限られた時間ではありましたが、熱くご説明頂きました。
 やはり、専門職。
医療にも、外科医、内科医、精神科医等々があるように、現状分析(診察)をするには、その実践者(実務者)でなくては、とうてい分からない部分。誰がやっても、同じではないんですね。
 細かく挙げればキリがありませんが、福祉(高齢者、障がい者、児童)問題、教育環境問題、公共交通問題、災害対策に都市計画問題、また税収の基本となる人口流出歯止め策としての宇治市内の企業育成や新たな企業誘致、商店街振興策に宇治川花火大会復活に代表される賑わいの創出等々。
 本日、ご参加頂きました皆さまも、今置かれている現状を危惧しておられ、閉会した後も、個々別々に、質問につぐ質問。
宇治市の未来についての関心の高さがうかがい知れました。
歴史的にも地理的にも、あらゆる分野で潜在的能力のある宇治市。
その部分を有効に活用せぬまま、もう4年が経とうとしております。
手遅れになってしまう前に。
だから今、市政刷新。
 本日は、休日の昼間という時間帯にも関わらず、ご参加頂きました皆さま、この場を借りてではありますが、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 あんどう裕事務所も、この宇治市の大切な未来の為に、全力で頑張ってまいりますので、これからも何卒、ご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

「お茶の京都博」プロモーションイベント


 東京・丸の内「お茶の京都博」プロモーションイベント!
一、相手に窮屈な思いをさせぬこと
一、相手に恥を掛かせないこと
一、相手に満足感を与えること
 これは、とある煎茶道流派に受け継がれている口伝です。お客様にお茶を点てる時、ただひたすらに相手を想い、美味しいお茶にになりますようにとの思いを込めながら一葉・一滴と向き合う佇まい・・・まさに〝利他の心〟そのものです。
悠久の歴史の中で培われた尊い精神性が、お茶をあますところなく引き立てる・・・「お茶の京都」の由縁なのではないでしょうか。
 今日は、丸の内で道行くお客様に、玉露を振る舞うイベントが開催されました。宇治や和束の日本茶インストラクターの方々の振る舞うお茶に、皆さんが「えぇっ!これがお茶~!!」と驚く様子が印象的でした。ケヤキ並木の下で、格別なお茶を頂けるこのイベントは、明日まで開催されています。

国土交通省・末松信介副大臣、大野泰正政務官に要望活動


 2日間にわたり、京都南部地域の道路・川の整備促進を求め、市町村長皆さんと共に、国土交通省・末松信介副大臣、大野泰正政務官に要望活動を行いました。
 京都南部を広く俯瞰しながら、いかに水を治め、命を守る道路を構築していくか・・・インフラを完遂していくためには、何より地域と国の強固な連携が必要です。何より、京都南部地域には、新名神の開通をはじめとする、新幹線・リニアの実現に向けて大きな夢と可能性が高まる地域。今まさに国との強力タッグで、未来の地域づくりに知恵とエネルギーを注ぎ込まなければならない時なのです。
この暫くで「公共工事」という言葉には、すっかり負のイメージがまとわりつくようになってしまいました。「無駄」な公共工事と「必要」な公共工事が混同され、全てを「悪」としてしまう風潮は、国民の生命と財産を守る障壁となってしまいます。日々の環境に何気に存在している道や鉄道は、何より住民皆さんの生活の基盤。政治がしっかりとその道筋を示して参ります。


 東京の衆院会館において、北陸新幹線・敦賀以西の「舞鶴ルート」、京都・大阪区間における学研都市を経由する「南部ルート」の誘致実現に向けて、決起大会が開催されました。
 日本の発展に大きく寄与し重要交通網となった東海道新幹線。いまやその卓越した高速鉄道技術は、世界からも評価を受け各国に輸出されているほどです。
 しかし、この東海道新幹線の敷設にあたっては、国鉄への不信(国鉄連絡船の沈没事故)や膨大な建設費、鉄道技術への不安や道路網の充実を優先したい政治家たちの猛烈な反対により、着工に至る道筋すら見えなかったそうです。しかし、この艱難を乗り越えたのは一人の人物・当時の国鉄総裁〈十河信二〉の「敗戦で日本国民が失った自信と誇りを取り戻す」という信念と胆力でした。
 1964年の新幹線開業から50年が過ぎ、日本における新幹線によって育まれた効果は計り知れません。建設費や効率を考えれば、敗戦まもない日本にあって、それは途方もない夢であったに違いありません。しかし、「国土の発展と次代を見据えたインフラ整備」に価値を置いたこの英断は、国の舵取りを正しい方向に導いたと言えるでしょう。今この瞬間の効率やコストだけを判断基準とせず、将来にどのような可能性を生み出すか・・・。
この視点に立ち、必ず南部ルートの実現を獲得していきたいと思います。

あんどう裕と語る会in京田辺市


 夜からは、京田辺市にて「あんどう裕と語る会」を開催させて頂きました。
 今回の語る会では、憲法改正と皇室典範について、また財政出動の大義の話をさせていただきました。
 街宣活動終わりの大島候補予定者も駆けつけ、ご挨拶を頂きました。あんどう裕も、六区全体においてご支援を賜れるよう、お願いさせて頂きました。

税理士によるあんどう裕後援会、宇治橋通りわんさかフェスタ


 本日はお昼より税理士によるあんどう裕後援会様との国政報告会を行わせて頂きました後、宇治橋通りわんさかフェスタに伺いました。
 大島候補予定者と共に、日頃お世話になっております皆様へご挨拶することができました。
中々前へ進めないほどの人出でしたが、色々な方にお会いできる機会に、本当に感謝したいと思います。

各地域の区民運動会・宇治田原町民茶香服大会


本日は、まさに体育会 日和。
日頃のお忙しい中、時間を縫って、また朝早くから準備していただきました皆様、本当にご苦労さまです。
区民運動会は、地域の子どもたちから高齢者の方々まで、校区をあげての親睦と交流を深めあう行事として長年続けられています。
地域が少しでも良くなるようにと皆様が頑張ってこられた結果が、本日の成果に現れたのではないでしょうか。
各地域とも、いろいろな趣向を凝らされ、まさに、先日のリオのオリンピック。想像もしていなかった聖火台まで登場し、本当に驚かされました。
地元って本当に良いものですね。今日は、童心にも戻れ、心から熱くなれました。

京田辺市 大住隼人舞奉納


今年も月明かりを頼りに、月読神社・天津神社の宵宮に奉納される大住隼人舞を拝見して参りました。
例年、地域の子供達が、古代の衣装を身にまとい、手には剣や盾などの武具、扇、鈴を持ち、太鼓や龍笛の音に合わせて踊られる様に見とれます。
例に習って、今年も大住隼人米でおにぎりを作り、無病息災を祈って頂きたいと思います。

自民党宇治支部の街頭演説


 正午よりJR宇治駅前にて自民党宇治支部の街頭演説を行いました。
12月の宇治市長選挙 立候補予定者の『大島ひとし』さんは、停滞する宇治市政を刷新するための熱い思いを訴えられました。
自民党は、誰にとっても住みやすいまちをつくるために、全力を注いでまいります。

城陽テニス協会記念式典


本日は、城陽テニス協会設立四十周年記念式典に出席させて頂きました。
四十周年。ここまで存続させて来られるには、並大抵の努力では厳しいのではないでしょうか。
一過性のブームに乗るのではなく、会員の皆様全員が、長年に亘り、地道に、人知れぬご努力をしてきたからこそ成し遂げた、設立四十周年。あと十年で半世紀。次は、五十周年を目指し頑張って下さい。
スポーツを通じ、皆さんがより健康に日々の生活を送ることができるよう、あんどう裕事務所も全力でバックアップしてまいります。
本日は、本当におめでとうございます

地域の運動会に秋祭り


本日も朝一番から地域の運動会や秋祭りに伺いました。
寒露の候、急に冷え込みがきつくなって参りましたが、皆様の熱気が吹き飛ばしてしまったかのように、日中はいいお天気でした。皆様にとって、今秋が実り多いものになるよう、お祈り申し上げます。

地元の宇治市まわり


本日は午前中を中心に、宇治市長選挙 立候補予定者の『大島ひとし』さんと一緒に地元の宇治を廻らせて頂きました。
大島ひとしさんも熱いですが、皆さんも・・・熱い!!!
先日、記者発表をおこなったばかりではありますが、大島ひとしさんと見るや寄ってきて頂け、本当に感謝いたしております。
行政の運営は、行政を熟知したプロでなければ務まるものではありません。
何が良くて何が悪いのか。
法や制度、条例や規則を確実に理解していて、それを実務として実践してきた経験があるからこそ、初めて 新たな施策が打ち出せるんです。
あらゆるものをフル活用し前へ進めることができるには、行政の経験なくしては難しい世界。
大島ひとしさんの能力そして人柄を、少しでも多くの人にお伝えするため、あんどう裕、宇治市中を駆け巡ります!
どこかで見かけることがありましたら、お気軽にお声がけください!!!
いろいろとお話ししましょう!

全国育樹祭


本日は、京都府内で開催されております『第四十回全国育樹祭』の「お手入れ行事(京都府立山城運動公園)」に参加させて頂きました。
午後からは、平成三年に天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木についての皇太子殿下によるお手入れが行われ、あんどう裕も僭越では御座いますが、ボーイスカウトの子どもたちに教えてもらいながら植樹をさせて頂きました。
 今年度は、京都の長い歴史の中で育まれた森の文化発信と地域の活性化を図る『森の京都』のターゲットイヤー!
あんどう裕も、先人たちが守り育ててきた自然の恵みに感謝し、この素晴らしい京都の自然を後世に引き継ぐことができるよう、全力で頑張ってまいります。
(全国育樹祭とは、継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発するため、昭和52年から、全国植樹祭を開催したことのある「都道府県」において、国土緑化推進機構と開催県の共催で毎年秋季に行われている事業です。今年度は京都府にて開催となります。)

宇治市長選自民党候補大島仁さんの記者発表


本日午前9時より宇治市役所にて、12月11日執行宇治市長選の自民党候補 大島 仁(おおしま ひとし)さんの記者発表をさせていただきました。
現在の宇治の状況を見ると、宇治川花火大会が3年連続開催中止、イオン大久保店閉店、来年2月の六地蔵イトーヨーカドー閉店、新名神高速道路開通に伴う都市計画は皆無、人口転出超過自治体として全国ワースト14位、という事柄に表われているように、残念ながら宇治市は停滞していると言わざるを得ません。
大島候補は、宇治田原町出身で京都大学法学部を卒業後、京都市役所に長く勤め、都市計画局長、地球環境政策監等を歴任されました。宇治市において子育てをしてきて、30年来宇治市民ですので、宇治市の実情も熟知しておられます。
大島候補は行政のスペシャリストとして、間違いなく宇治市政を良い方向へ刷新する方だと、自民党は自信と責任を持って宣言します。