宇治の未来を語る会


 本日は、あんどう裕と語る会“特別版”『宇治の未来を語る会』を、宇治市生涯学習センターにて開催させて頂きました。
なぜ、宇治市が停滞しているのか? 
なぜ、今、市政を刷新しなくては間に合わないのか?
 今回はいつもと趣向を変え、宇治市長選挙に立候補予定の「大島ひとし」さんをお迎えし、宇治市の未来について、対談形式にて開催。
今の宇治市の置かれている現状を、大島さん自身の(行政実践者)立場から綿密に分析し、その解決方法について、限られた時間ではありましたが、熱くご説明頂きました。
 やはり、専門職。
医療にも、外科医、内科医、精神科医等々があるように、現状分析(診察)をするには、その実践者(実務者)でなくては、とうてい分からない部分。誰がやっても、同じではないんですね。
 細かく挙げればキリがありませんが、福祉(高齢者、障がい者、児童)問題、教育環境問題、公共交通問題、災害対策に都市計画問題、また税収の基本となる人口流出歯止め策としての宇治市内の企業育成や新たな企業誘致、商店街振興策に宇治川花火大会復活に代表される賑わいの創出等々。
 本日、ご参加頂きました皆さまも、今置かれている現状を危惧しておられ、閉会した後も、個々別々に、質問につぐ質問。
宇治市の未来についての関心の高さがうかがい知れました。
歴史的にも地理的にも、あらゆる分野で潜在的能力のある宇治市。
その部分を有効に活用せぬまま、もう4年が経とうとしております。
手遅れになってしまう前に。
だから今、市政刷新。
 本日は、休日の昼間という時間帯にも関わらず、ご参加頂きました皆さま、この場を借りてではありますが、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 あんどう裕事務所も、この宇治市の大切な未来の為に、全力で頑張ってまいりますので、これからも何卒、ご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

「お茶の京都博」プロモーションイベント


 東京・丸の内「お茶の京都博」プロモーションイベント!
一、相手に窮屈な思いをさせぬこと
一、相手に恥を掛かせないこと
一、相手に満足感を与えること
 これは、とある煎茶道流派に受け継がれている口伝です。お客様にお茶を点てる時、ただひたすらに相手を想い、美味しいお茶にになりますようにとの思いを込めながら一葉・一滴と向き合う佇まい・・・まさに〝利他の心〟そのものです。
悠久の歴史の中で培われた尊い精神性が、お茶をあますところなく引き立てる・・・「お茶の京都」の由縁なのではないでしょうか。
 今日は、丸の内で道行くお客様に、玉露を振る舞うイベントが開催されました。宇治や和束の日本茶インストラクターの方々の振る舞うお茶に、皆さんが「えぇっ!これがお茶~!!」と驚く様子が印象的でした。ケヤキ並木の下で、格別なお茶を頂けるこのイベントは、明日まで開催されています。

国土交通省・末松信介副大臣、大野泰正政務官に要望活動


 2日間にわたり、京都南部地域の道路・川の整備促進を求め、市町村長皆さんと共に、国土交通省・末松信介副大臣、大野泰正政務官に要望活動を行いました。
 京都南部を広く俯瞰しながら、いかに水を治め、命を守る道路を構築していくか・・・インフラを完遂していくためには、何より地域と国の強固な連携が必要です。何より、京都南部地域には、新名神の開通をはじめとする、新幹線・リニアの実現に向けて大きな夢と可能性が高まる地域。今まさに国との強力タッグで、未来の地域づくりに知恵とエネルギーを注ぎ込まなければならない時なのです。
この暫くで「公共工事」という言葉には、すっかり負のイメージがまとわりつくようになってしまいました。「無駄」な公共工事と「必要」な公共工事が混同され、全てを「悪」としてしまう風潮は、国民の生命と財産を守る障壁となってしまいます。日々の環境に何気に存在している道や鉄道は、何より住民皆さんの生活の基盤。政治がしっかりとその道筋を示して参ります。


 東京の衆院会館において、北陸新幹線・敦賀以西の「舞鶴ルート」、京都・大阪区間における学研都市を経由する「南部ルート」の誘致実現に向けて、決起大会が開催されました。
 日本の発展に大きく寄与し重要交通網となった東海道新幹線。いまやその卓越した高速鉄道技術は、世界からも評価を受け各国に輸出されているほどです。
 しかし、この東海道新幹線の敷設にあたっては、国鉄への不信(国鉄連絡船の沈没事故)や膨大な建設費、鉄道技術への不安や道路網の充実を優先したい政治家たちの猛烈な反対により、着工に至る道筋すら見えなかったそうです。しかし、この艱難を乗り越えたのは一人の人物・当時の国鉄総裁〈十河信二〉の「敗戦で日本国民が失った自信と誇りを取り戻す」という信念と胆力でした。
 1964年の新幹線開業から50年が過ぎ、日本における新幹線によって育まれた効果は計り知れません。建設費や効率を考えれば、敗戦まもない日本にあって、それは途方もない夢であったに違いありません。しかし、「国土の発展と次代を見据えたインフラ整備」に価値を置いたこの英断は、国の舵取りを正しい方向に導いたと言えるでしょう。今この瞬間の効率やコストだけを判断基準とせず、将来にどのような可能性を生み出すか・・・。
この視点に立ち、必ず南部ルートの実現を獲得していきたいと思います。

あんどう裕と語る会in京田辺市


 夜からは、京田辺市にて「あんどう裕と語る会」を開催させて頂きました。
 今回の語る会では、憲法改正と皇室典範について、また財政出動の大義の話をさせていただきました。
 街宣活動終わりの大島候補予定者も駆けつけ、ご挨拶を頂きました。あんどう裕も、六区全体においてご支援を賜れるよう、お願いさせて頂きました。

税理士によるあんどう裕後援会、宇治橋通りわんさかフェスタ


 本日はお昼より税理士によるあんどう裕後援会様との国政報告会を行わせて頂きました後、宇治橋通りわんさかフェスタに伺いました。
 大島候補予定者と共に、日頃お世話になっております皆様へご挨拶することができました。
中々前へ進めないほどの人出でしたが、色々な方にお会いできる機会に、本当に感謝したいと思います。

各地域の区民運動会・宇治田原町民茶香服大会


本日は、まさに体育会 日和。
日頃のお忙しい中、時間を縫って、また朝早くから準備していただきました皆様、本当にご苦労さまです。
区民運動会は、地域の子どもたちから高齢者の方々まで、校区をあげての親睦と交流を深めあう行事として長年続けられています。
地域が少しでも良くなるようにと皆様が頑張ってこられた結果が、本日の成果に現れたのではないでしょうか。
各地域とも、いろいろな趣向を凝らされ、まさに、先日のリオのオリンピック。想像もしていなかった聖火台まで登場し、本当に驚かされました。
地元って本当に良いものですね。今日は、童心にも戻れ、心から熱くなれました。

京田辺市 大住隼人舞奉納


今年も月明かりを頼りに、月読神社・天津神社の宵宮に奉納される大住隼人舞を拝見して参りました。
例年、地域の子供達が、古代の衣装を身にまとい、手には剣や盾などの武具、扇、鈴を持ち、太鼓や龍笛の音に合わせて踊られる様に見とれます。
例に習って、今年も大住隼人米でおにぎりを作り、無病息災を祈って頂きたいと思います。

自民党宇治支部の街頭演説


 正午よりJR宇治駅前にて自民党宇治支部の街頭演説を行いました。
12月の宇治市長選挙 立候補予定者の『大島ひとし』さんは、停滞する宇治市政を刷新するための熱い思いを訴えられました。
自民党は、誰にとっても住みやすいまちをつくるために、全力を注いでまいります。

城陽テニス協会記念式典


本日は、城陽テニス協会設立四十周年記念式典に出席させて頂きました。
四十周年。ここまで存続させて来られるには、並大抵の努力では厳しいのではないでしょうか。
一過性のブームに乗るのではなく、会員の皆様全員が、長年に亘り、地道に、人知れぬご努力をしてきたからこそ成し遂げた、設立四十周年。あと十年で半世紀。次は、五十周年を目指し頑張って下さい。
スポーツを通じ、皆さんがより健康に日々の生活を送ることができるよう、あんどう裕事務所も全力でバックアップしてまいります。
本日は、本当におめでとうございます

地域の運動会に秋祭り


本日も朝一番から地域の運動会や秋祭りに伺いました。
寒露の候、急に冷え込みがきつくなって参りましたが、皆様の熱気が吹き飛ばしてしまったかのように、日中はいいお天気でした。皆様にとって、今秋が実り多いものになるよう、お祈り申し上げます。

地元の宇治市まわり


本日は午前中を中心に、宇治市長選挙 立候補予定者の『大島ひとし』さんと一緒に地元の宇治を廻らせて頂きました。
大島ひとしさんも熱いですが、皆さんも・・・熱い!!!
先日、記者発表をおこなったばかりではありますが、大島ひとしさんと見るや寄ってきて頂け、本当に感謝いたしております。
行政の運営は、行政を熟知したプロでなければ務まるものではありません。
何が良くて何が悪いのか。
法や制度、条例や規則を確実に理解していて、それを実務として実践してきた経験があるからこそ、初めて 新たな施策が打ち出せるんです。
あらゆるものをフル活用し前へ進めることができるには、行政の経験なくしては難しい世界。
大島ひとしさんの能力そして人柄を、少しでも多くの人にお伝えするため、あんどう裕、宇治市中を駆け巡ります!
どこかで見かけることがありましたら、お気軽にお声がけください!!!
いろいろとお話ししましょう!

全国育樹祭


本日は、京都府内で開催されております『第四十回全国育樹祭』の「お手入れ行事(京都府立山城運動公園)」に参加させて頂きました。
午後からは、平成三年に天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木についての皇太子殿下によるお手入れが行われ、あんどう裕も僭越では御座いますが、ボーイスカウトの子どもたちに教えてもらいながら植樹をさせて頂きました。
 今年度は、京都の長い歴史の中で育まれた森の文化発信と地域の活性化を図る『森の京都』のターゲットイヤー!
あんどう裕も、先人たちが守り育ててきた自然の恵みに感謝し、この素晴らしい京都の自然を後世に引き継ぐことができるよう、全力で頑張ってまいります。
(全国育樹祭とは、継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発するため、昭和52年から、全国植樹祭を開催したことのある「都道府県」において、国土緑化推進機構と開催県の共催で毎年秋季に行われている事業です。今年度は京都府にて開催となります。)

宇治市長選自民党候補大島仁さんの記者発表


本日午前9時より宇治市役所にて、12月11日執行宇治市長選の自民党候補 大島 仁(おおしま ひとし)さんの記者発表をさせていただきました。
現在の宇治の状況を見ると、宇治川花火大会が3年連続開催中止、イオン大久保店閉店、来年2月の六地蔵イトーヨーカドー閉店、新名神高速道路開通に伴う都市計画は皆無、人口転出超過自治体として全国ワースト14位、という事柄に表われているように、残念ながら宇治市は停滞していると言わざるを得ません。
大島候補は、宇治田原町出身で京都大学法学部を卒業後、京都市役所に長く勤め、都市計画局長、地球環境政策監等を歴任されました。宇治市において子育てをしてきて、30年来宇治市民ですので、宇治市の実情も熟知しておられます。
大島候補は行政のスペシャリストとして、間違いなく宇治市政を良い方向へ刷新する方だと、自民党は自信と責任を持って宣言します。

宇治の茶祭式典


本日は朝一番から、茶どころ宇治の茶祭式典に出席させて頂きました。
場所は、八百年近い歴史をもつ興聖寺。
お茶の収穫に感謝する「献茶」に先立ち、豊臣秀吉公が宇治川の水を使い茶会を開いたという故事にならった「名水汲み上げの儀」等、厳かな空気のもと厳粛に執り行われました。
この 世界に誇れる『宇治茶』。歴史ある日本の伝統を守り継承していくのは、私たち日本に生まれし者の使命であります。
海の京丹後、茶の京南部と言われるように、わが地元の京都六区には、世界に向けて発信できる『歴史・文化』が山積しております。
あんどう裕事務所もその発信を担うべく、全力で邁進してまいります。
これから迎える紅葉の季節。
皆様も世界遺産が見られる宇治へ、是非一度、足をお運び下さい。

京田辺市 健康村区民文化祭


本日は、地元の区民文化祭に出席させていただきました。
地域の子どもたちや大人の方が作られた作品を見ながら、地元の様々なお話を聞かせていただきました。
自分たちの育った町に住み続けたいという願いを叶えることすら、困難な時代になってきました。
あんどう裕はこの流れを食い止め、もう一度安心して家族みんなで一緒に地元に住み続けることもできるように、力を注いでまいります。

安藤ひろしと語る会in精華町


本日は「あんどう裕と語る会」を精華町のむくのきセンターにて開催させていただきました。
今回は民進党の代表選や、臨時国会における第二次補正予算編成でのデフレ脱却論などにつきまして、皆様にお伝え、お話しさせていただきました。
明日からいよいよ臨時国会でございます。
財政出動でのデフレ脱却を行い、皆様がアベノミクスの恩恵を受けられるように、皆様の意見を国政の場へ伝える橋渡しとして粉骨砕身努力いたしますので、皆様のご支援ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

地元の敬老会


 本日も、昨日に引き続き地元の京都南部で開催されております敬老会を廻らせて頂いております。
1枚目の投稿写真は、その一部、木津川市敬老会の模様です。
 厚生労働省の報道によりますと、我が国の100歳以上の方は、調査開始時の昭和38年で153名であったのが、平成28年の今年は65,692名に上るとのこと。その中でも木津川市に在住されている100歳以上の方は、なんと52名。
 『長寿大国』という言葉が定着している我が国ではありますが、私たちが今現在、こうして安心そして安全に日々の生活をおくられているのも、戦後の激動の中、血の滲むような努力をしてこられ、今の日本の礎を築いてこられた、皆様方の御陰であります。
 そして今度は、私たちがお返しをする番。
 一人でも多くの方が、お元気でそして健やかに、日々の生活を送ることのできるよう、ソフト対策につきましても、あらゆる制度をフル活用し、また制度に不備等があるのなら、新たな政策を立案するなどして、これから必ず迎える超高齢化社会に挑んでまいります。

敬老会、自民党京都府連定期大会


 昨日・本日と、地元の施設にて敬老祝賀会が開催されました。
 今の平和で豊かな日本を築いてこられました先輩方に、改めまして感謝の気持ちをお伝えいたします。
 また、本日は自民党京都府支部連合会第67回定期大会が開催されました。
京都府は、京都縦貫道路の開通、文化庁の移転、新幹線ネットワークによる『近畿メガリージョン構想』の推進など、今まさに躍動しています。
こうした、未来の子どもたちへの投資をすることによってこそ、地域の衰退を食い止めることができます。
今、京都は新しいステージに進もうとしています。この歩みを止めることなく着実に前へ進めていくために、これからも自民党へのご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。