法務委員会の質疑に立ちました

この日、6回目となる委員会質疑を行いました。

質疑内容については、現在、法務委員会で審議されている「会社法の一部を改正する法律案」について。
社外取締役等による株式会社の経営に対する監査強化等を目的とした法改正で、
業績向上のために適切な経営がなされているか、更に緊張感を持って業務に当たることを求める内容となっています。

ただ、今回の法改正の趣旨には、グローバル化の進展に併せて、日本企業も海外のビジネスルールに合わせていくこと、しいては海外の投資家や株式にも投資しやすい環境を整えるという目的も含んでいます。日本の将来や未来についてということよりも、株価の上昇や配当といった自己利益の最大化を目的とする流れに対して、いかに日本の法人を守っていくのか。この観点からの大臣見解を伺いました。

当日の議事録は、国会議事録にもアップしていますので、どうぞご覧下さい!