木津川右岸宇治木津線 要望活動


 10月15日(水)、木津川右岸宇治木津線道路新設促進協議会の陳情を行いました。
 この協議会の会長である汐見井手町長を筆頭に、副会長の奥田城陽市長、河井木津川市長他役場の皆さんと共に、谷垣自民党幹事長、北川イッセイ国土交通副大臣、深澤国土交通省道路局局長の他、京都選出の西田昌司参議院議員、二之湯智総務副大臣に面会し、要望活動を行いました。
 宇治木津線を国道24号バイパスとして、寺田拡幅事業と一体的に整備して欲しいという要望です。宇治木津線の早期整備が行われると、木津川決壊時の木津川右岸2万人の孤立を解消できるとの調査結果が出ております。そして、新名神高速道路と学研都市へのアクセスが向上し、地域経済、産業の強化が図られ、また城陽新池交差点など7カ所の主要渋滞箇所の解消、城陽市役所から木津川市役所への所要時間も15分短縮されます。
 木津川右岸地域の交流、連携を図るとともに、災害に強い広域ネットワーク構築が図られるように推進していく所存であります。