予算委員会分科会で質問に立ちました


 予算委員会 第4分科会[文部科学省]において、質問に立ちました。
ノーベル賞受賞者を多く輩出してきた日本。母国語で世界最高学府の教育が受けられる環境というのは世界に誇るべき伝統です。
母国語で学び、母国語で熟考することによってこそ、思考は深化を遂げます。現在、東京大学理学部グローバルサイエンスコースでは、3、4年生の授業が全て英語で行われ、更にその流れは拡大されようとしています。グローバル化の名の下、こうした取り組みが、果たして日本の科学技術の水準を更に高めていくことに繋がっていくのか、この取り組みへの慎重な対応を提起致しました。