川崎事件現場、多摩少年院、女子少年院への視察


5月18日(月)
自民党の成年年齢に関する特命委員会のメンバー皆さんと、川崎事件現場、多摩少年院、愛好女子学園への視察に行って参りました。
まず多摩川の河川敷で亡くなった上村遼太さんの事件現場へ行き、献花、黙祷を捧げました。
その後八王子にある多摩少年院へ。多摩少年院は、関東近県1都10県において、中等少年院送致決定を受けた主に17才以上の男子少年を収容する長期処遇の施設です。院内の視察を行った後、少年院職員の皆さんと意見交換を行いました。
その後、狛江市の愛好女子学園へ。ここは関東・甲信越及び静岡の各家庭裁判所で、少年院送致の決定を受けた、14才以上20才未満の女子少年を収容し、非行から立ち直り、健全な社会人になるよう、矯正教育を行う国の施設です。
ここでも学園内の視察を行ったあと、職員皆さんと意見交換を行いました。
少年院を出所した後の生活環境、就職先が、収容者の人生を大きく左右するものであり、今後最も考えていかなくてはならない課題だと痛感致しました。