稲田政調会長へ要望


 安藤ひろしが事務局長を務める、自民党政調会長直属「家族の絆を守る特命委員会」において、稲田政調会長へ家族の絆を強くする税制についての提言を行いました。
 この特命委員会は、法務省の法制審議会(相続関係)の検討と連動しながら、この分野における方策について検討することを目的に、政調会長の下に設置されたものです。
今回の提言では、これから家族を形成する若い世代に対して、法律婚へのインセンティブを与える[夫婦控除]の導入と、高齢世代に対しては、家族基盤の維持と相続紛争の防止のために、「遺言」作成を推奨する[遺言控除]の創設検討を要請しました。