城陽酒造蔵開き


 本日は地元の酒蔵開きのお祭りに行かせていただきました。
今日は天気が良くお祭りは大盛況で、みなさま利き酒をされたり、美味しいものを食べられたりして、とても楽しまれていました。
京都6区内でも、昔は酒造会社が数多くありましたが、今ではそのほとんどが廃業されています。
自由競争で、安いものが手軽に手に入る世の中になりましたが、競争や効率を追求しすぎると結局生き残ることができるのは一番大きな会社だけということになります。
グローバル化・規制緩和など自由競争を過剰にやりすぎると、多様性が失われていきます。その結果、消費者は選択の自由を失っていき、自由を追求しすぎると不自由になるという、矛盾した現実を突き付けられます。
こうした一筋縄ではいかない現実のなかで、本当に日本のためになることとはどういったことなのか?
安藤ひろしは、常にこの問いに真剣に答えつづけていきます。
今後とも、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。