茶業振興議員連盟総会

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本日、自民党本部において私も所属しております、茶業振興議員連盟総会(会長 谷垣禎一幹事長)が開催されました。

本日は、まずお茶をめぐる情勢を農林水産省からお話頂きました。お茶の主要な産地は、①静岡県②鹿児島県③三重県④京都府⑤福岡県で、上位3県で全国の栽培面積の約7割を占めているそうです。この議連に所属している議員もお茶の産地選出の議員がほとんどで、皆地元の茶業振興のために毎回活発な議論を行っております。

また、お茶の消費量は緑茶(リーフ茶)は減少傾向にありますが、ペットボトル入り緑茶は増加の推移を保っているとのこと。政府は政策目標として茶の輸出額を50.5億円(平成24年)から、平成32年には150億円に増やすという目標を掲げています。

「玉露」の「抹茶」の生産が多い京都南部の選出議員としましても、これからの茶業振興の為に大いに活躍して参ります。