宇治の未来を語る会


 本日は、あんどう裕と語る会“特別版”『宇治の未来を語る会』を、宇治市生涯学習センターにて開催させて頂きました。
なぜ、宇治市が停滞しているのか? 
なぜ、今、市政を刷新しなくては間に合わないのか?
 今回はいつもと趣向を変え、宇治市長選挙に立候補予定の「大島ひとし」さんをお迎えし、宇治市の未来について、対談形式にて開催。
今の宇治市の置かれている現状を、大島さん自身の(行政実践者)立場から綿密に分析し、その解決方法について、限られた時間ではありましたが、熱くご説明頂きました。
 やはり、専門職。
医療にも、外科医、内科医、精神科医等々があるように、現状分析(診察)をするには、その実践者(実務者)でなくては、とうてい分からない部分。誰がやっても、同じではないんですね。
 細かく挙げればキリがありませんが、福祉(高齢者、障がい者、児童)問題、教育環境問題、公共交通問題、災害対策に都市計画問題、また税収の基本となる人口流出歯止め策としての宇治市内の企業育成や新たな企業誘致、商店街振興策に宇治川花火大会復活に代表される賑わいの創出等々。
 本日、ご参加頂きました皆さまも、今置かれている現状を危惧しておられ、閉会した後も、個々別々に、質問につぐ質問。
宇治市の未来についての関心の高さがうかがい知れました。
歴史的にも地理的にも、あらゆる分野で潜在的能力のある宇治市。
その部分を有効に活用せぬまま、もう4年が経とうとしております。
手遅れになってしまう前に。
だから今、市政刷新。
 本日は、休日の昼間という時間帯にも関わらず、ご参加頂きました皆さま、この場を借りてではありますが、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 あんどう裕事務所も、この宇治市の大切な未来の為に、全力で頑張ってまいりますので、これからも何卒、ご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。