文部科学委員会で質問に立ちました

本日は朝9時から、衆議院文部科学委員会におきまして、質問に立たせて頂きました。
本日の質問では、まず大学改革について。
政府は大学ランキングで上位を目指すことを政策目標として導入しましたが、その目的と大学ランキングの問題点について質問を行いました。
そして、科学技術を取り巻く現状や課題について。近年日本の論文数が伸び悩み、この10年で日本の科学技術が失速した要因を、研究費の減少が要因ではないかと指摘し、国立大学の運営費交付金予算額が年々減少している推移を提示しました。
文部科学省からは、28年度には予算額が下げ止まり、29年度予算では、前年度比25億円増を計上したとのこと。経費の確保に今後とも努めていくとの回答を得られました。
日本の将来を支える人材育成のためにも、国立大学が充実した研究開発ができるよう、安定した予算の確保をしていきたいと考えております。

今通常国会において、予算委員会分科会、法務委員会と続き、今回が3回目の質問となりました。
今後とも機会を頂きましたら、積極的に質問して参りたいと思います。