自民党 家族の絆を守る特命委員会

本日、14:30~15:30 事務局長に就任した「家族の絆を守る特命委員会」の初回会合が開催されました。

最高裁大法廷の婚外子相続規定違憲決定に伴う民法改正は、12月11日公布、即日施行されましたが、この最高裁決定については、法務部会においても、「法律婚の尊重に根ざしたわが国の伝統的な家族間に好ましくない影響を与え、ひいてはその崩壊につながりかねない」との懸念が表明され、今後、自民党として、日本の伝統や国民感情を踏まえて、家族の絆を守るための政策を積極的に検討することになりました。

その検討の場として、政務調査会直属の「家族の絆を守る特命委員会」が設置され、今後1年を目途に、社会事情・国民感情を反映した相続のあり方をはじめとする各種政策を議論し、立法化を目指します。

この特命委員会の事務局長として、社会の基礎的基盤となるゆとりと風格のある「家族」「家庭」の実現に向けて、成熟した議論を力強く牽引していきたいと思います。

家族の絆を守る特命委員会
委員長  古川俊治
委員長代行  赤池誠章
事務局長  安藤裕