法務委員会視察 東京拘置所・最高裁判所


6月16日(月)に法務委員会の視察で東京拘置所と最高裁判所に行って参りました。
首都圏の治安を支える国内最大の拘置所である東京拘置所では、概要説明、意見交換の後、刑務官の官舎見学、独房のほか、刑場の見学も行いました。
また、最高裁判所では裁判官の方々より説明の後、大法廷の見学を行いました。
現行憲法下において裁判所は、国民の基本的人権を守るために重要な使命と職責を与えられています。特に最高裁判所は、最終審として違憲審査権を行使し、その判断は何人も争うことができないところから「憲法の番人」と呼ばれています。