学研都市行政連絡会要望活動


「学研都市行政連絡会」要望活動を行いました。

本日、京田辺市・木津川市・精華町で構成される学研都市行政連絡会で、平成29年度予算概算要求に向けた要望活動を行いました。昭和50年代後半に基本計画が示されて以降約30年間、着実に都市建設を進めて参りました。

山中先生によるiPS細胞の研究もこの学研都市から始まったのみならず、いつでもどこでも誰でもが“がん”の根治に効果的な粒子線治療が受けられる技術、私たち が寝ている間に見る「夢」の映像化、もう語学の習得も必要ない(!?)、ストレスフリーな自動音声翻訳技術、人工知能に生活・介護ロボットの開発等々・・・人類の夢と希望がこの地から誕生しているのです。

 日本人はものづくりの卓越した技術と豊かな感性により、科学技術と文化をうまく融合させながら世界を牽引してきました。その象徴としての学研都市。この発展を力強く推進することは、未来への先行投資であり人類の幸福にも繋がるものだと考えています。
 今後も石井京田辺市長・河井木津川市長・木村精華町長と共に、“世界に憧れられる学研都市”を目指して、市・町・府・国が一丸となって取り組みを進め、次代に知恵と夢を繋いでいきたいと思います!