国土交通省・末松信介副大臣、大野泰正政務官に要望活動


 2日間にわたり、京都南部地域の道路・川の整備促進を求め、市町村長皆さんと共に、国土交通省・末松信介副大臣、大野泰正政務官に要望活動を行いました。
 京都南部を広く俯瞰しながら、いかに水を治め、命を守る道路を構築していくか・・・インフラを完遂していくためには、何より地域と国の強固な連携が必要です。何より、京都南部地域には、新名神の開通をはじめとする、新幹線・リニアの実現に向けて大きな夢と可能性が高まる地域。今まさに国との強力タッグで、未来の地域づくりに知恵とエネルギーを注ぎ込まなければならない時なのです。
この暫くで「公共工事」という言葉には、すっかり負のイメージがまとわりつくようになってしまいました。「無駄」な公共工事と「必要」な公共工事が混同され、全てを「悪」としてしまう風潮は、国民の生命と財産を守る障壁となってしまいます。日々の環境に何気に存在している道や鉄道は、何より住民皆さんの生活の基盤。政治がしっかりとその道筋を示して参ります。