ひろしの視点

衆議院議員二期目にあたって ~京都南部の歴史を変える!~

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年十二月十四日の衆議院議員総選挙では、皆様方に本当に多大なるご支援を頂き、二期目の当選を果たすことができました。背負った責任の重さと期待の大きさを感じながら、職務を全うしていきたいと思っております。

しかし、再選を果たしたとは言え、小選挙区においては勝利することができませんでした。民主党の牙城と言われる京都六区においては、「よくやった」と言って下さる方もおられますが、まだまだ知名度不足や後援会などの組織づくりができていなかったことなど、反省すべき点が数多くあります。

次回の選挙は、恐らく定数も削減され、なおかつ逆風の選挙であることも覚悟しておかなくてはなりません。

次の衆議院選挙はいつになるか分かりませんが、最短では来年夏の参議院とのダブル選挙も想定されます。どのような状況においても小選挙区で勝利できるような態勢を、今のうちから準備しておかなくてはならないと改めて感じております。やはり選挙は難しく、厳しいものです。

どうか皆様方には、今後とも安藤ひろしに温かいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

-「ひろしの視点」第5号(2015年01月)より-


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