森山裕農林水産大臣に          巨椋池整備事業推進協議会の要望を行いました

農林水産大臣 森山裕先生要望!

本日、巨椋池の整備事業推進協議会の、
信貴康孝久御山町長、巨椋池土地改良区の稲田理事長と共に
巨椋池地域の農業振興と防災の更なる強化について要望活動を行いました。

国営第一号の干拓事業として造成されて以降、
巨椋池地域は京都南部最大の農業地帯に発展しています。
干拓地の埋め立てという特殊な土地のため、
内水の排除や管理は大きな課題ですが、
高機能ポンプの設置によって、水管理が飛躍的に向上し、
今では、稲作に限らず様々な農作物の作付けが出来るようになりました。

農家の皆さんにとって最も重要なことは、
豊かな土地で安心して作農が出来ること。
そして、その実りがより多くの消費者に食されることです。
こうした農業の根幹をしっかりと支えていくこと・・・それが、「政治」の役割なので
す。
かつて民主党政権時に「戸別所得補償」として農家に予算が分配されましたが、
農家皆さんの仕事への誇りや作農の喜びを無視し、
所得だけを補償するというのは、もはや政治とは言いません。

巨椋池地域のより安定した農業の発展のために、
森山大臣と共に着実に事業の推進に努めて参ります。